ユーザーマニュアル
履歴管理
1. 履歴管理の方法
履歴管理では、過去に操作したケースの一覧を新しい順に表示します。
履歴は、ケース名に実行日時を付加したタイトルと、対応するURLリストファイルの保存場所を組み合わせて管理されます。
同じURLリストファイルについて再度操作した場合は、古い履歴を残したまま重複追加するのではなく、既存の履歴を置き換えて先頭へ更新します。
保持される履歴件数には上限があり、最新の20件まで保存されます。20件を超えた古い履歴は順に削除されます。
URLリストのタイトルを変更した場合は、履歴側の表示名もそれに追従して更新されます。このとき、履歴に付いている日時情報は維持されたまま、タイトル部分のみが書き換えられます。
履歴ファイルがまだ存在しない場合は、新規に履歴を作成して管理を開始します。履歴の読込みや書込みに失敗した場合は、正常に更新されないことがあります。
2. ケースフォルダを開く
履歴一覧で対象を選択し「ケースフォルダを開く」ボタンを押すと、対応するケースフォルダをエクスプローラーで開くことができます。
履歴が選択されていない場合や対応するフォルダが見つからない場合は、警告またはエラーが表示されます。
3. 利用できない履歴について
履歴一覧に表示されていても、対応するURLリストファイルやケースフォルダが移動・削除されている場合は、その履歴を正常に利用できません。