独自のマルチビューワ
Word、PowerPoint、Excel、PDF、Webページ、特許図面、メール、エクスプローラに対応した独自のマルチビューワを採用。
参照したい資料をアプリごとに開き直す必要がなく、文書、図面、表計算、Web情報、メール、フォルダ内のファイルを一つの作業画面で切り替えながら確認できます。
複数の資料はタブで保持できるため、必要な情報を行き来しながら、閲覧・比較・編集をスムーズに進められます。
拒絶理由通知から実務環境を自動構築
拒絶理由通知の「局通知のOCR解析」ウィンドウへのドロップにより、本願公報と引用文献の情報を抽出し、それらをもとにネットワークから公報や文献を自動収集します。
収集の完了に応答して、文献等を表示する表示エリアと、文献等の切り替えボタンを配置した操作パネルが起動します。解析対象の管轄はEP, US, JP, CN、およびEPで援用されるWO-ISAです。自動収集工程では、公報PDFや図面ビューワ用の画像ファイルも自動保存します。
拒絶理由通知のドロップだけで必要書類が準備され、すぐに実務に着手することができます。
出願経過を把握したAIと対話
明細書、クレーム、局通知、引用文献など、特許文書の分類を指定して情報をAIと共有することができます。したがって、特許権利化過程においては、出願経過を把握したAIと対話することができます。
特許文書以外の情報や、権利化過程以外の用途でも、ユーザー独自の分類を設定してAIと共有できます。
AIと共有している情報や、セキュリティ上の理由から共有対象から除外している情報は、「AI共有」タブから確認できます。
テキストを「送る」
NEO PDOの文章引用は、テキストを選択してコピー & ペーストせずとも、選択テキストを所定の位置に「送る」。
"Ctrl+C+矢印(編集エリア配置方向)"で編集中のファイルに選択テキストを送ります。"Ctrl+C" + "↑/↓"で、編集エリアで過去3か所のカーソル位置を辿り、"Ctrl+C"を離した位置にテキストを送ります。
表示エリアに表示中の文章からの引用や、並行して編集している補正書からの引用が驚くほど楽に。繰り返されるペースト操作からの解放は、作業効率を大きく改善します。
AI文章チェック
指定したAIエンジンがドキュメント全体又は指定範囲の文章をチェックし、コメント及び履歴を用いて修正案を提示するため、提案内容と修正箇所が一目瞭然。
マウスオーバーで反映/却下フォームが表示され、採否を順次処理することができます。
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